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検索エンジンBing

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米Microsoftの検索エンジンBingのシェアが米国で、10%を越えたそうだ。

日本ではどうなのだろう?

米国の検索エンジンのシェアは、
1位Google 64.6%
2位Yahoo! 16%
3位Bing 10.7%
で、4位、5位は米AOLと米Ask.com
*2009年7月

YahooとBingは提携し、Bingのエンジンを使うことになっているので、
両者あわせて、30%近くにはなる。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/17/news069.html

日本の検索エンジンのシェアは、2009年1月時点では、
ヤフーが51.3%、グーグルが38.2%。
Googleが徐々にシェアを増やしている。

米国では、Google優位は変わらない気がするが、
日本の場合は、ヤフーにいずれは、Bingが加わることになるだろうから、
Googleもそう簡単にはシェア逆転は、ならないかもしれない。
Yahoo検索とGoogle検索、どちらを使うかといえば、
メインは、Google検索。検索精度が高く、最新の情報も上がってくる。

Yahoo検索は、ここ1、2年、たびたび、ロジック変更があっていて、
いまいち、検索結果が安定していない。

いまだに、人間の順位操作が入っているような気がする。

Yahooが、自社サイトを優位にもっていっているのでは?
というニュースがあった。

http://news.livedoor.com/article/detail/4356962/

自動車、求人、転職など、主要なキーワードで検索すると、「Yahoo○○」といったサイトが軒並み1位になるというものだ。

対してGoogleの場合は、カレンダーなど、自社サービスを2位にして、Yahooを1位にするといった順位があって、公平な印象を持たせてくれる。

検索エンジンシェアもかつては、Yahooが圧倒的だったが、
最近では、携帯を通じて、Googleの認知が高まっているのか、

ヤフーが5割、Googleが4割くらいまでになっている。

同じ言葉でも全然、検索結果が違うので、比べてみると面白い。


朝型よりも夜型プレイヤーの方が集中力が高いというニュース記事がありました。

http://news.livedoor.com/article/detail/4345159/

ただ、時間帯に限ってで、夜型は、夕方以降にパフォーマンスを発揮するそうです。

朝型は、わりかしコンスタントに、パフォーマンスが継続する。

確かに、どちらも、体感として、わかります。

長期で攻めるタイプは、朝型、
短期の仕事をつぎつぎにこなしていく場合は、夜型の方が向いているような気がします。

勤めている場合は、朝型、
フリーや社長業は、夜型。

後者も仕事が安定してくれば、朝型になるんじゃないでしょうか。

ただ、芸術家のように爆発的なエネルギーを一点に注ぐ必要のある仕事は、
コツコツやるばかりでは、目指す高みに到達しづらいのかもしれません。

瞬間的なパワーは、夜型のが出しやすいというのは、改めて、よくわかります。

どちらもいいところはあるけれど、混ぜると、不規則になる。

いずれにしろ、しっかり寝ることが大事ですね。

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